お坊ぼうさんの家いえの書しょ

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お寺てらのお坊ぼうさんの家いえへ行いきました。家いえに、たくさんの「書しょ」が飾かざってありました。他ほかの寺てらのお坊ぼうさんが書かいた書しょです。お坊ぼうさんは仕事しごとで書しょを書かくことが多おおいので、子供こどものころから練習れんしゅうをするそうです。
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和室わしつに、書しょが飾かざってあります。これは、「田た」「心こころ」「潤じゅん」の漢字かんじです。日本人にほんじんも読よむのは難むずかしいと思おもいます。
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「宝たから」という漢字かんじです。これも読よむのは難むずかしいですね。
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「扇子せんす」に書かかれていた書しょです。扇子せんすが壊こわれたので、額がくに入いれました。左ひだりの二ふたつの字じは、「心こころ」と「洗せん」です。「心こころを洗あらう」という意味いみです。
住職の家04
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掛軸かけじくもありました。「平常心びょうじょうしん」と書かいてあります。「普段ふだんの気持きもち」という意味いみだそうです。
どれも生活せいかつで大切たいせつな考かんがえ方かたのことばだと思おもいます。ときどき思おもい出だしたいことばです。